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歴猫の八兵衛・放浪記  飼い主の影響で旅するにゃ

ご主人様が歴史が好きで、付いてくうちに、楽しくなってきたにゃ!みんなも一緒に歴史の旅にでるにゃ〜♪

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正岡子規 最後の六畳間の世界(根岸)

根岸・・・と聞くだけで、東京下町。根っからの江戸っ子が今も住んでそうな街の響き。正岡子規が、どんな人か、何をした人かわからない人でも、ちょくちょく正岡子規って名前を聞くと思う。若干34才でこの世を去ったのに・・・なぜこんなにも名を残している…

子規の一生:語り合う交友関係。

子規は、生まれてから亡くなるまで、沢山の人に助けられ短い生涯ながらも、沢山の人に影響を与えた人物です。寝込んでいても尚且つ人々が子規に集まるのはあどんな魅力からなのでしょうか。 ■仕事・生活の恩人:陸羯南(日本新聞社長) ■心の友:秋山真之(…

文豪の愛した羽二重団子(日暮里)

夏目漱石・樋口一葉・芥川龍之介・正岡子規が愛したおやつ。 数々の文学作品にも芋坂の團子(吾輩は猫である・松の葉:泉鏡花)・藤木茶屋と呼ばれて…(坂の上の雲:司馬遼太郎)・・・文学作品に芋坂の團子とあれば、この店の事で間違いない。くらいの人気…

徳川菩提寺『寛永寺』

徳川の代々のお墓のある寺。 ↓寛永寺の他のみさなん。(綱吉・吉宗・家治・家定・篤姫)が見えますね。 お墓をぐるっと回って来たら、あった地図。点線の所に慶喜の墓とすると・・・一橋家は・・・どちら側なのじゃ?わからんくなってきた〜。 ↓こちらは、そ…

無血開城:お墓からみる 最後の将軍慶喜の思い。

慶喜は、明治になって『徳川宗家』から別家として『徳川慶喜家』の創設を認めてもらったのを知ってるにゃ? 谷中にあるお墓に行ってみた。 なぜ、慶喜だけ谷中に眠っているのか不思議だったからにゃ!この問いは早々に解決!谷中霊園には都立谷中霊園・寛永…

山岡鉄舟が愛したあんぱん:木村屋

山岡鉄舟。幕臣の超重要人物。そんな彼が愛したのは、 銀座木村屋總本店のあんぱん。あんぱん発祥のお店として有名な木村屋。当時売り出したばかりのあんぱんを気に入った山岡鉄舟は、明治天皇が花見をする際にこれを献上。明治天皇も気に入ったことから皇室…

店名を名ずけた大隈重信:三朝庵

大隈重信。幕末は志士として奮戦。明治後は政治家・教育者として多大な功績を残しました。 彼が創立した早稲田大学の近くにある、蕎麦屋『三朝庵』。卵とじかつ丼、カレー南蛮の発祥としても知られていますが、店名の発案者が大隈重信自身だとか。1920年頃に…

江戸城無血開城はお寿司をつまみながら:蛇の目寿司

さて、山岡鉄舟の働きにより実現した幕末のターニングポイントといえば、新政府軍代表・西郷隆盛と徳川幕府代表・勝海舟の会談。 西から進軍してきた新政府軍は、いよいよ徳川幕府の本丸・江戸城まで、その標的にします。「抵抗を続けると、江戸城を総攻撃す…

明治維新の裏で:上野精養軒

西郷隆盛や大久保利通らとともに、明治維新に重要な貢献を果たした岩倉具視と三条実美。 彼らが支援をして、築地に精養軒ホテルが出来ました。その支店として出来たのが、ハヤシライスでお馴染みの上野精養軒になります。 当時のお店。 いわずと知れた日本の…

山県有朋のお抱え料理人:小春軒

後に内閣総理大臣になりましたが、幕末当時は兄貴分の高杉晋作とともに、倒幕に向けてだいぶやんちゃをしました。山県有朋のお抱え料理人だった小島種三郎さんが開業したお店が、洋食屋の老舗、人形町の小春軒。店名の小春軒は、種三郎さんの妻「春さん」か…