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歴猫の八兵衛・放浪記  飼い主の影響で旅するにゃ

ご主人様が歴史が好きで、付いてくうちに、楽しくなってきたにゃ!みんなも一緒に歴史の旅にでるにゃ〜♪

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赤穂城 (No.60)

赤穂城の築城は早く、もとは赤松氏の一族の岡宏光という人物が始まりとされ、当時加里屋城と呼ばれた。その後、赤穂は宇喜多領となり、1600年姫路藩主の弟池田長政が赤穂に入り、赤穂城の前身とされる大鷹城を築城する。 赤穂藩池田家の変遷とお城 4代…

羽生君と晴明さんが出会った〜。知らなかったはわしゃだけか。

陰陽師の里(兵庫県佐用町仁川)を訪れた後、せっかくなので加古川の道満屋敷(現:正岸寺)を訪れてみたにゃ。 今は、式神を閉じ込めていたという、井戸もなくて、ワンワンに泣き続けられたので、ゆっくり拝観できませにゃんだ。が、ここに道満は住んでいた…

日本三奇の一つ。巨大な浮石‼︎ 国指定史蹟:石の宝殿。

これは、すっごいっ! 写真に収まりきれない〜!ほぼ四角い石の四隅の一角。 生石神社によると、高さは約6メートル・容積は約7メートル四方・重量は500〜700トンと書かれています。 裏側にまわったところ。形は昔のテレビ(ブラウン管)のような形で、掘り…

陰陽師の里で、安倍晴明との対決!

播磨には、陰陽師のゆかりの地が多く・陰陽師の里と呼ばれる地もある。播磨は雨があまり降らない土地柄が良かったとも言われるが、それより吉備真備・葦屋道満のお陰なのだろう。さらに緯度・経度も関係ありそうなのが興味深い。 陰陽師の物語で有名なのがこ…

軍師:黒田官兵衛を知ろう!

『播磨物語』 NHKの大河ドラマが始まる前にこの本を読んだ。官兵衛の本は何冊も出ていたが、司馬遼太郎の地元・播磨の描きかたが気になってこの本に決めた。あっという間に、4巻まで読み終えてしまった。この中に、田舎の一武士が世の中を見る力の付け方と…

間人・はしひと・たいざ・・・あいだの人?

間人皇后が亡くなられて、5年後には二代目の間人皇后が生まれています。皇女・皇后は位ですから、同じ名前といってもいいと思いますが、近い親戚に同じ名前は絶対に付けないはずの天皇家がなぜか?これは、固有名詞ではなくて、普通名詞だからでは?と推測…

国宝・世界遺産の白鷺城がある町は神も仏も大きかった。(姫路散歩)

明治の廃城令や戦争等によって、天守閣が現存するのは12城。そのうち、姫路城・松本城・彦根城・犬山城は国宝。その他8城は重要文化財のようです。2015年の春の写真です。真ん中のお城だけが白い。なぜなら、周りはまだ漆喰を塗り直してないから…。漆喰は雨…

秀吉・官兵衛とともに中国平定。そんな中、村重が・・・。

◆秀吉とうとう中国に乗り出す。 姫路の黒田官兵衛が、都で感じたこと。それは、これからは信長の時代だと。戦国の世を終わらせるためにも・・・ 1577年4月 毛利氏が播磨(英賀)に上陸。 官兵衛の兵500兵が、5000の毛利兵に奇襲し勝利する。この後、小寺の…