読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

歴猫の八兵衛・放浪記  飼い主の影響で旅するにゃ

ご主人様が歴史が好きで、付いてくうちに、楽しくなってきたにゃ!みんなも一緒に歴史の旅にでるにゃ〜♪

MENU

伊勢神宮(内宮・外宮 地図に解説つけてみました!)

何度行っても、荘厳な雰囲気に圧倒されてしまいます。
参拝するときは、外宮→内宮と言われています。マップにも書きましたが、外宮と内宮では、左通行・右通行と違ったり、賽銭はホントは要らないなどいつものお参りと違ったところもあります。内宮では正殿の奥は見えないので、外宮とせんぐう館でしっかりと見ておくのをお勧めです。伊勢では年間1500以上の祭事があり、遷宮の8年前にはさらに増えて行くそうです。(ちなみに遷宮にかかる費用は500億円だとか。これも寄付や賽銭でおぎなうらしい…ということはやっぱり賽銭入れときましょか。(笑))

 ↓ 2015年の遷宮前の年の正殿(外宮?)こんな写真がありました。
   こんな屋根だったことに記憶がないのですが…。

  f:id:quucyan:20151130084836p:plain

↓これは今回の内宮の御稲御倉。コケ無いね〜。すべて作りは殆ど同じらしいので、しっかりみちゃいましょう!写真で内宮とわかるのはVの字に突き出ている木が、穴が二つ半あいてること!外宮は二つ!  へ〜‼︎

  f:id:quucyan:20151130161907p:plain

伊勢の神宮                  枠内は神宮司庁のパンプレットより抜粋

「お伊勢さん」と親しまれる伊勢の神宮は、二千年という悠久の歴史を有し、日本人の「心のふるさと」といわれ、皇室の御祖神をお祭りする神社として、また日本人の総氏神的な存在として、全国から深い崇敬を集めています。正式名称は「神宮」といい、皇大神宮(内宮)、豊受大神宮(外宮)の両正宮を始め、14所の別宮、109所の摂社末社、所管社、合わせて125社の総称です。これらのお宮お社は、広く伊勢・松坂・鳥羽・志摩の4市、度会・多岐の2郡に渡ってご鎮座しており、様々な殿舎や種々の施設が付属しています。

 

ご鎮座の由緒

日本書紀』によると、天照大神の御霊代として鏡を歴代天皇が皇居内でお祭りされていましたが、第10代崇神天皇の御代に皇居の外で祭られることになりました。第11代垂仁天皇の御代、各地をご巡行されていた倭姫命に「是の神風の伊勢の国は常世之浪重浪帰する国なり。傍国可怜国なり。是の国に居らむ欲ふ」という大神のお告げがあり、この地にご鎮座されました。約2000年前のことといわれます。外宮はその500年ほど後、雄略天皇22年(478年)天皇の夢に現れた天照大神のご神託により、豊受大神丹波国から山田原に迎えられました。

 

神宮式年遷宮

式年遷宮は20年に一度、お宮を隣接する御敷地に新たに建て替え、御装束神宝もすべて新調して神様にお遷りを願う、他に類を見ない壮大なお祭りです。両正宮においては約8年かけて30以上のお祭りや行事を重ねて行います。その起源は古く、天武天皇のご宿願により、持統天皇4年(690年)に第一回遷宮が内宮で行われました。外宮ではその2年後に斎行。以来約1300余年、式年遷宮は戦乱により延引せざるを得ない苦難の時代を乗り越え、現在も営々と続けられ、平成25年秋、第62回神宮式年遷宮が執り行われました。   

f:id:quucyan:20151128210626p:plain両宮旧正殿の棟持柱は遷宮になると宇治橋の外と内の大鳥居として用いられ、 さらに20年後の遷宮になると鈴鹿の「関の追分」、桑名の「七里の渡」の鳥居となるんだって〜。ということは・・・ホントの一の鳥居は東海道から分かれた、伊勢街道・別街道に入ったところからってことなのか?すごい距離だよ〜?

   (あ、奈良を通る伊勢本街道にはないのかな?)

皇大神宮(内宮)こうたいじんぐう・ないくう

神路山・島路山の麓、五十鈴川のほとりに鎮まります皇大神宮は、我が日本国の象徴と仰ぐ天皇の御先祖であらせられる天照大神をお祭り申し上げます。垂仁天皇の御代、伊勢の地にご鎮座され今も変わらぬお姿でこの地にお鎮まりになっています。
 国の内に隅無く光が照り徹ると称えられる大神の御霊代として奉じる神鏡は、皇孫邇邇芸命高天原からお降りになるとき、民の食料となるべき斎庭の穂(高天原の清らかな稲の種)と共に地上にもたらされました。ここに祖国日本の礎が固められたのです。 

f:id:quucyan:20151127192208p:plain

豊受大神宮(外宮)とようけだいじんぐう・げくう

伊勢市の中心部に、高倉山を背にしてご鎮座される豊受大神宮は、豊受大神をご祭神としてお祭り申し上げます。豊受大神天照大神の御饌都神で、食物の神様として、ひいては衣食住、産業の神様として尊敬を集めておられます。
 外宮では、正宮板垣内の御饌殿において、ご鎮座より現在に至るまでおよそ1500年にわたり毎日朝夕の2度、日別朝夕大御饌祭を行っています。天照大神を始めとする神々に、忌火屋殿で古式に則りきりだした清浄な火で調理した御饌を奉るお祭りです。    

f:id:quucyan:20151128210626p:plain   正宮の前にあるパワースポットとして有名な三個の石。

      私も、来るたびパワー感じるわ〜と手をかざしておりましたが・・・。
      これは、儀式の時の場所の目印的なものだそうで、
      この前に座って多賀宮にむかってする儀式があるそうです。
      なので、亀石みたいにマップにも出てないですね。

      f:id:quucyan:20151130084557p:plain  f:id:quucyan:20151128155247p:plain

      とは、言っても手をかざすのはやめられない。   

f:id:quucyan:20151127192249p:plain

外宮には、月夜見宮。内宮には月読宮。があります。
ぜひ、天照大神の弟さんにも挨拶してにゃ!
仕事や子宝などの願い事は、猿田彦神社にお願いしましょっ。みちひらきの神さまです。
神様の関係図はこちら。