読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

歴猫の八兵衛・放浪記  飼い主の影響で旅するにゃ

ご主人様が歴史が好きで、付いてくうちに、楽しくなってきたにゃ!みんなも一緒に歴史の旅にでるにゃ〜♪

MENU

知は人たる所以を学ぶなり。:吉田松陰

1830年生まれ

4歳で家督継いで、8歳で教鞭とってたにゃんて、どないにゃ?

ペリーが浦賀に来た時、25歳で乗り込もうとして捕まったらしいにゃ!

海外行きとうて、行きとうてしゃーにゃいにゃ、寅ちゃん。

その後、萩の野山獄に入れられ、共に捕まった弟子は獄中で病死なりよ。

出られた寅ちゃん、家出られへんし叔父の松下村塾を引き継ぐ形で塾を開いたとにゃ。

武士だけにゃにゃく、町人や僧侶も入門を受け入れてたらしいにゃ。

日米修好通商条約井伊直弼が勝手にアメリカと結んだのがホントに腹立たしかったらしいけどにゃんでにゃろ!

1859年寅ちゃん30歳の時、江戸の伝馬町の獄で死刑だったそうにゃ。

                         f:id:quucyan:20151015104231p:plain

寅ちゃんの言葉に、

『諸君、狂いたまえ』ってあるらしいけど、確かに寅ちゃん狂ってた。

生き急いでる感あるよね。すごいよホント。

『読書最も能く人を移す。畏るるべきかな書や』って、読書の怖さを訴えた言葉もある

けど?ってことは、寅ちゃんもすごく書に影響されたってことかなぁ?

寅ちゃんも、筆まめで、何冊か書いてるよね。

おりゃも書こうかなぁ〜。